
今日は退院の日です。
息子はお風呂が好きなのか周りがギャン泣きしてる中、
私も1週間ぶりに外に出ました。
お七夜とは?
「命名式」「名づけの式」とも言い、赤ちゃんに付けた名前を親戚や地域の人々、その土地の産神(うぶがみ)に報告し、その加護を祈願するという日本の風習です。
赤ちゃんが生まれて7日目に行われる行事ですが、ママと赤ちゃんが退院する日に行われるのが一般的だそうです。
お七夜では命名の儀式として、
「命名書」を用意し神棚や床の間、家庭によってはベビーベッドに貼ったりと様々です。
今までは半紙に筆で名前を書くのが一般的でしたが、最近ではPCで写真付きのものを作成したしりと様々で、形式は決まってはいません。
命名書には、
命名 【赤ちゃんの名前】
を大きく書いて、その横にはふりがなをふります。
赤ちゃんの名前の右側には生年月日、左側にはその家庭の「性」、その下には父母の名前を並べて書き、その下には赤ちゃんの続柄を書きます。
しかし、地域やその家庭によって書き方に違いがあるので用意する前に確認すると良いでしょう。
ちなみに息子の命名書は、友達に作成を頼んでいます。
写真入りの命名書なので、
カメラマンの友達が近々撮影に来てくれます。
名前だけは旦那が筆書きし、
それをPCに取り込み作成するとの事です!
出来上がりが楽しみです♪

病院から貰った、足形です...
ちっちゃ~~いっ!!!